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2007-05-31 Thu 17:43
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2007-05-30 Wed 16:04
75) 5人の演者 からの続きです 別に好きでこんな服を着てるわけじゃない 別に好きでこんな顔をしてるわけじゃない だって派手な衣装で隠さなきゃ だって化粧で隠さなきゃ だって剥げた心を指差して 貴方達 笑うじゃないの 誰にだって優しい事を言いたいわけじゃない 誰にだっていい顔ばかりしたいわけじゃない だけど軽い口調で流さなきゃ だけど軽く笑顔で答えなきゃ 勝手な事散々言っといて 貴方達笑うじゃないの 私を買ってください 一晩買ってください つまずくだけじゃ 血も流れない 涙すら流れない 私を抱いて下さい 一晩抱いて下さい さみしさだけじゃ 夢も見れない 愛は 在りませんか 私を抱いて下さい 一晩抱いて下さい word:Ataru Nakamura title:ringouri ![]() |
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2007-05-28 Mon 20:14
74) 幸せの地 からの続きです 星が輝くその姿を その星は見ることが出来ない 星は自身が輝いてることの 自覚がないのかも知れない けれど 俺の目にはどの星の輝きも映る 自身の輝きを見たければ 俺の目に映った輝きを見ればいい 俺の目の中で光る輝きが 自身の輝きだ ![]() |
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2007-05-27 Sun 07:15
73) 筋書きの変更 からの続きです 全てが 想像かもしれない 全てが 夢想かもしれない 全てが 空想かもしれない 勝手に思い描く島は 世界地図の どこにもないのかも知れない 探すことをやめた時 オールを手放した時 その島は 本当に存在しないことになる ![]() |
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2007-05-26 Sat 06:16
72) 芝居の筋書き からの続きです 貝の口を無理に開こうとすると 貝の口はより強く閉ざされる 貝の口を開きたければ 静けさの中に置き 自らが口を開くまで ひたすら待つのがいい だが 多くの者は 直ぐに火を使いたがる 迷惑な話だ ![]() |
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2007-05-25 Fri 00:20
71) いとしのエリー からの続きです 人は誰もが演者だ 父親を演じ 母親を演じ 兄を演じ 妹を演じ 恋人を演じ 愛人を演じる 俺は 今日も男娼を演じる 限られた時間を 裸で演じる 誰でもが演じれない役 俺なら演じられる だがどの演者も 時には その役を降りたくなることがある 俺も例外ではない ![]() |
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2007-05-23 Wed 17:48
70) 嵐は 一瞬で・・・ からの続きです 嵐が過ぎ去ったあとは 穏やかさを取戻し 空気中のチリも埃も吹き飛ばす 雲ひとつない空は 透明度を増し 青い絵の具では 出せない青い色を見せ 鳥のさえずりも天使の音色 耳から侵入する全ての音が ココロに届く ![]() |
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2007-05-22 Tue 08:44
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2007-05-19 Sat 08:26
68) 悲鳴の表れ からの続きです 飼い慣らせない怪物が 俺の中にいる 全ての回路を遮断し 俺を魔物に変えてしまう そいつのチカラは手に負えず 一方向へ電流を流し 俺の手肢を動かしてしまう いくら頭で拒んでも 小指でさえもが支配下の外に住む 飼い慣らすことも 追い出すことも出来ないのなら オマエ殺してオレも死ぬ ![]() |
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2007-05-19 Sat 07:05
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2007-05-18 Fri 22:13
66) 約束の裏 からの続きです 人との巡り合わせって 不思議がたくさんある 出会いと別れを繰り返す中 半年を密に過ごしたり 三年を薄く過ごしたり 職場だけの付き合いも ベッドだけの付き合いも MAILだけの付き合いも どれも 巡り会い 大切にしなきゃだ ![]() |
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2007-05-18 Fri 17:33
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2007-05-17 Thu 18:38
64) 消せない色 からの続きです R18指定(本文には過激な表現が含まれてます) 彷徨っている 彷徨っている 行き着く所への興味が薄れる中 立ち止まらずに 彷徨っている 冷たい雨や暖かい風が 時折通り過ぎていくだけで 羅針盤を動かしはしない ただ ただ 彷徨っている ![]() |
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2007-05-16 Wed 18:16
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2007-05-14 Mon 18:49
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2007-05-12 Sat 15:55
61) 三本の隧道 からの続きです 文字数の少ない言葉は 多様な色彩を放つ ありがとう 愛してる さようなら これらの短い言葉でさえ その額面通りの意味を持たないことがある 心は言葉にのり 言葉は心に届く 日常に潜む 心 こころ ココロ |
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2007-05-12 Sat 15:31
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2007-05-10 Thu 20:13
59) 陽だまりの公園 からの続きです 人との出会いには 様々なオプションがついてくる 時には怒り 時には恋愛 時には嫉妬 時には癒し 与えられるばかりではなく 与える側にならないとだ 自分が与えて欲しいものを 人に与えてあげるのがいい 共に喜べるから |
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2007-05-09 Wed 14:21
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2007-05-08 Tue 15:07
57) 俺の本業 からの続きです 人を形成してしまう いくつかの不安定因子 自分以外の不安定因子に触れるのには ある種の覚悟がいる 自分の不安定因子を曝すのは もっと覚悟がいる 最初の一歩を出しさえすれば 二歩目の足は軽くなるかもしれない だから 一歩だけ 踏み出してみる ![]() |
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2007-05-08 Tue 14:48
56) 原動力 からの続きです 裸になった時 本当の意味での裸になれる 外界では曝せない部分を曝け出し 真正面から 挑むのだ 裸になって向き合う事を恐れては 生きてる意味がない そんなのは 蛹と同じ 一生を繭の中で過ごしたいのなら 裸を望まず 裸になるな ![]() |
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2007-05-08 Tue 14:25
55) 出揃った色 からの続きです 幾重にも重ねた重いコートを 脱いでみた 外気に肌を曝し 温度を感じとってみた 寒い時もあるが 暖かい場所があるから勇気を出して ほんの少し 外にでてみよう 陽の光って こんなに眩しかったっけ ![]() |
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2007-05-08 Tue 12:07
54) 喜びの実感 からの続きです 白い衣装に身を包み 迷彩の森に踏み入った時 染まる色がある 何色に染めたいか 染まりたいか 全てが思い通りにならない時 人は衣装を捨ててしまう そして 再び迷彩の森に 違う相手を探しに行く 思い通りの色になるよう ![]() |





