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21) ほんまもんのヤクザ
2007-04-24 Tue 05:12
GBr
20) 歌舞伎町のチンピラ からの続きです
R18指定(本文には過激な表現が含まれてます)





慣れとか 麻痺とか

つかなくてもいい能力ついちまった

この耐性は とてもやっかいな代物だ

こんな能力いらねぇ



毎日が初めてだったらいいのにと思う

眠ることでリセット出来れば



苦しみは こんなに深くならずに済んだかもしれない

そう思っていたのに

苦しみにも耐性ができてきた





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誠二さんはソファーに座ってる俺の股間に手をかけた

ジッパーを下げ まだ休戦状態のモノを掴み出そうとする
その手を止め「誠二さん鍵っ」とドアの鍵を閉めるよう促す

「おぉっ そっか」

誠二さんは鍵をガチャリとかけ 二人きりの密室を整えた

「一也 キレイなのか?」
「キレイ(手付かず)っすよ」

そう答えると誠二さんはモノを確かめるように
角度を変えながら数秒見たあと
髭を生やした口元にモノを近付け匂いを嗅ぎ 口に含んだ


「大っきくなんねぇな」

口を外し 唾を飲み込みながら誠二さんが言った
当たり前だっ 成り行きとはいえここで仕事が始まるとは思ってもない
しかも無類の女好きの誠二さんと知ってて その相手をするのだ

「どうやったら勃つんだ?」

決して上手いとは言えない ど素人の口技に期待は出来ない

ヤクザの世界では俺が素人 誠二さんが玄人
だが こっちの世界は俺が玄人で 誠二さんが素人だ

口技を駆使出来るようになるまでには 100回以上実地訓練が必要だ
どうやったら勃つかコタエを出した

「誠二さんの触ってもいいっすか」
「おぉいいぞっ ほらっ」

ソファーの前でスーツ姿のまま誠二は仁王立ちになった

スーツの中のブツを手で感触を確かめた
誠二さんのブツは触るだけで臨戦態勢を整えた

俺はソファーで横になり
誠二さんのジッパーを手にかけ一気に引き下げる

トランクスの布と一緒にブツがはみ出す
先っぽを丁寧に触って 俺も自分のモノをいじった

誠二さんはそのままの姿勢で床に膝をつき
俺のモノをまた口に含んだ

誠二さんの上反ったブツを一枚の布切れを挟み
上半分を丁寧に擦る
次第に俺のモノも戦闘態勢につく

「おっ!スゲッ勃ってきたなっ一也っ 真っ黒だな」

そう言うと アイスキャンディーをしゃぶるかのように
強弱のない前後の運動で頭を動かす 咥え方が幼いが
俺のモノを一所懸命にしゃぶってるのが 少し可愛く思える

「誠二さん イキそうっすけど...」と演技した
「この後 予約が控えてっから イクなよっ」

思った通りの展開だ
誠二さんも 俺の事を店の大事な商品として心得ているのだ

「もっとよく見せてくれっ」と
俺を太陽光が当たる位置へと動かし
しゃがんだ状態で モノを上にやったり下にやったり
横向きにしたり皮を被せたり 剥いたり 玩具のように弄ぶ

「凄ぇなぁ 一也 これ」
「何がっ?」

「生きてるみてぇ」
「・・・・(笑)」










誠二さんが客になったのは これが最初だった
10回くらい俺を指名してくれてるが
俺を射かせた事は一度もない
かと言って誠二さんもいつも必ず射くわけでもなかった

俺のモノに触れたいのだ
誠二さんにとっては 俺は金を生む商品に他ならない

ショーケースにある商品を ショップの店員が閉店後に
手にしてみる そんな感覚に近いのだろう
ただそれだけの 好奇心だ

この店でバイトをする前は 伝言ダイヤルを使い
俺は単独で客を募集していた 個人事業ってやつだ
週に二回の休日を使い フル稼働していた
いつからか同業者が増え 伝言に吹き込める許容数を越え
なかなか吹き込めなくなってきた

そんな頃 赤坂プリンスの宿泊客から連絡がきた





















部屋に入るなり 白い和服を着込んだ男が

「よく来たなっ坊主っ」

と俺をハグしたっ
両手で俺の顔を挟み マジマジと俺の顔を見て

「おっ いい目つきしてんなぁ 歳はいくつだ?」
「24です」

「そっかそっか こっちはデカイのか?」と言って
俺のチンコを引っ張り出す

「病気はないだろうな?」
「ないっすよ 今んとこ」

和服姿の男は愉快そうに笑いながら
俺を部屋の奥へと誘導する

手を引かれ歩き出した

早速寝室にでも向かうのだろうと思ってたら 
部屋の中には3~4名の男達が立っていてこっちを伺っている
出したまんまのチンコを慌ててしまった
男たちを横目に更に奥の寝室へと連れ込まれドアを閉められた

俺は焦った 複数プレイ?レイプ?ビデオ?拉致?監禁?

やっべぇーっ!!

このバイトを始めた事は誰にも言っていない
休日に 俺が今こうして赤坂プリンスに居る事を誰も知らない
と 言うことはこのまま拉致られても足取り不明
スポーツ紙の三面を飾る記事が浮かんだ

【山中で男の全裸死体発見!!】

ベッドに座らされて和服の男が なにやらゴソゴソしている時に
ドアをノックする音

キタっ さっきの男たちもやっぱ交じるんだ
ヤバイヤバイヤバイ

「失礼しますっ」

色つき眼鏡の黒スーツの大きな男が入ってきて
サイドテーブルにドリンクを二つ置いた
俺の顔を見つめ

「どうぞお飲みください」

俺は緊張した顔でコクッと頷き会釈した
黒スーツ男は
「失礼しましたっ」

と威勢よく言い放ち
部屋を出てドアを閉めた










.....ホッとした













和服の男は運ばれてきたドリンクを見ながら

「坊主っ まっジュースでも飲みやっ」

そう促され俺は小さな声で返した

「はいっ いただきます」

グラスを手にしたものの
このオレンジジュースに・・・
睡眠薬か何か仕込まれてるのではないかと気が気でないので
唇を湿らす程度に...と思ったが
グラスを口にした瞬間 勢いで一気に飲み干してしまった
この数分で 喉がカラッカラだったのだ

グラスを空けると

「兄ちゃん 度胸あんなぁ えぇっ!?
 睡眠薬入っとったら どないすんや!?」

こちらの思ってた事を 逆に和服の男に言われてしまう

「まっ緊張するなっ 何もせんからっ」
そう言うと和服の男は紙袋を俺にポンと投げてきた
「開けてみろっ」

言われるまま開けてみた

封筒の中身は 帯封のついた札束だった

「それやるから 俺ンとこへ来い」

男は和服を脱ぎ出し裸になった
その裸には 一面に絵が描いてあった 
不動明王を背中に配し
ケツの割れ目も股の付根までも墨が施されている

やはりそうだった!!








隣の部屋の男たちっ














この和服男っ





















ほんまもん[ヤクザ]だっ!!










































22) 百万の商談+一万の交通費 】 へ続く


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この記事のコメント
読んでてしょんべんちびりそうです 正直こわいっす
 
だいじょうぶですか?G@TENさん

俺はめっきり喧嘩もしたことない、小心ものなんで

びびりまくりです
2006-09-22 Fri 22:49 | URL | りゅう #XrQ9bs/w[ 内容変更]
To.りゅうさん
ありがとう

そういうコメント燃えますね
ちびらないでくださいね^^

ちびったら山埋めます(笑)

2006-09-23 Sat 00:45 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
こっ、こぇぇ~。
ほんと睡眠薬はいってなくてよかった。
スポーツ紙の三面に載らなくてよかった。

帯封のついた札束もみたことないです。

こうやってG@TENさんという人ができてってるんだ・・・。
2006-11-15 Wed 13:49 | URL | のら #-[ 内容変更]
To.のらっち
そうそう 

俺が形成されていく

恥ずかしぃなぁ なんや

嘗め回すように見られとる感じやw

G@TEN
2006-11-16 Thu 00:20 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
嘗めまわすようにみていきます爆

G@TENさん全然はじらいないっしょvv

むしろうれしいくせにぃ笑

ってなにいってんだろ・・・。
2006-11-16 Thu 21:53 | URL | のら #-[ 内容変更]
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