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40) 戦火の行方
2007-05-02 Wed 14:08
title=
39) 兄の温度 からの続きです
R18指定(本文には過激な表現が含まれてます)





心の中心で葛藤し続ける 有難くない戦い

戦いを終わらせるのには どちらかを勝たせることが有効である

蓋をしただけでは

知らぬ振りをするだけでは

戦火が小さくなることはない

戦いは 長期戦へともつれ込み




その影響は 全てに及ぶ





↓栄養くださいm(__)m
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ベッドの上で横になり 肘をつき
男の胸の上で 手を握り 問いかける

「女性のどこが好きなんっすか?」
「優しくて 甘えてくるとこですかね」

「何で男と?」
「分りません(笑)
 男と経験してみることで 確かめたかったんだと思います」

「何を?」
「やっぱり女性がいいと」

















::::::心の中心で葛藤し続ける 有難くない戦い
::::::戦いを終わらせるのには どちらかを勝たせることが有効である
::::::蓋をしただけでは
::::::知らぬ振りをするだけでは
::::::戦火が小さくなることはない
::::::戦いは 長期戦へともつれ込み
::::::その影響は 全てに及ぶ




















男の口に 唇を重ね
「女性の時と同じように 俺にしてみてくれますか?」

男は体を起こし 俺に重なってくる
軽いキスから始まり 胸に舌を這わせ 左手で性器を触りにくる
俺は布団を剥ぎ カラダを開放した

すぐにモノを触り 咥えようとする男の動きを止め
今度は 俺が男をリードする

口で男の口を塞ぎ 密着させたまま 
子犬がミルクを飲むようにチロチロと 唇と その周辺を舌でなぞる
男が閉じてる唇を割り 俺の舌を求めてくるまで 舐めるのを続けた










貝の口が開くまで その行為に徹し
右手は まだどこにも触れない
男が自発的に 頭ではなくカラダで 動いてくる出方を待つ

やがて男は口を開き 俺の腕を掴んで 舌が挿いってくるのを望む
その希望に 俺は直ぐには応えずに
鼻 顎 頬 首 耳と どんどん舌を遠ざけていく
そして 逆の順序で
耳から 首 頬 顎 鼻 開かれた唇へと 再び舌の往路をなぞって戻らせる

掴んでる手に力が入り 俺を引き寄せようと 男の頭が枕から少し浮く
口の中に挿いってきて欲しいと 男が態度で要求をしてくる
俺はその要求を退け 舌を胸へ移行させた

右手で 男の額を押さえ 枕に押し付け
そのまま 目を手で覆い被せ 目を閉じさせる

乳首も同じく 直ぐには触れない
小さな乳輪を 360度ゆっくりと 舌を回転させる
乳輪とその周りの肌を たっぷりと唾液で潤わせ
光がいい具合に反射するのを確認し
口唇を窄め 息を細い線にして吹きかける

反対の乳輪も 同じように潤わせ 突起が盛り上がるよう
乳輪を舌と唾液で暖め 息を吹きかけ冷ました

胸の中心に 尖らせた舌を置き 横に滑らせながら
男の左腕を上へと挙げさせ 乳首の上を通るように 直線を描く

挙げさせた手を枕の下に持っていき 手首を掴んで抑え付ける
脇腹へと直線に這わせた舌を 弧に変え 浮上させ 腋の下を目指す
走らせるのを途中で止め 音を立て ピンポイントで肌を吸う
上下の歯をあてた状態で 舌を細かく動かし 焦らす

少し進んでは 半分の距離を戻り
また 少し走らせては
舌で圧をかけながら腋の下を目指す

何度も行ったりきたりを繰り返し 露呈された腋の下に辿り着く

腋の毛を 舌先で掻き分けるようにして 中心を開く
開かせた毛の間に 上下の唇を押し当て吸引する

口にするキスのように舌を挿し 柔らかい部分を愛撫する

掴まれた手を動かそうと 男は少し抵抗をみせるが
更に強く抑えつけ 左手だけでなく右手の手首も同時にマットに押し付けた

俺の舌の動きを 目で確認しようとする男に
目を閉じる様命じ カラダとココロを委ねさせる

舐めまわす舌の圧の強弱の加減の波に合わせ
男は悶え 声を上げ 声を漏らし身をくねらせる
掴んでいた手首を離し グーになっていた手をこじ開け
指を折り重ね 再び両手を拘束する

まだ一度しか触れていない 乳輪の中心にある突起を
湿らせた舌で弾いてみる
「ンンッ・・・」と返ってくる 反応の強弱に合わせる様に
舌で弄ぶと どんどん声は大きなる
男は学習し 同調してきた
俺は更に圧を強くかけ 声を上げさせ 脳を拘束しにかかる  

勃ってる乳首の反応と同じように
さっきから反応している下のモノを
俺の反応してるモノを上から押し重ね モノまでも拘束してやった

唾液で湿り毛を帯びている 腋の下にも 息を吹きかけ 感度をあげる

男の顎を噛む 上下の歯で顎を噛み 舌をあて左右に動かし
顎も唾液で びちょびちょに濡らす

犬が舐めるように 頬を大きく一回舐めた後
唇を横一直線に大きく舐める

即座に開いた男の口に 舌を挿す

重ねた指に力が加わり 俺の舌にのってる唾液を
搾り取るように 吸い付いてくる

[ ---俺の何が欲しい?これか?--- ]と

意思を持たせた舌を 更に奥に突き挿し
湧いてくる唾液を男の舌につたわせ
欲しがるのをやめるまで たっぷり体液を注いでやる

男は 乳飲み子が乳房に吸い付き お乳を吸うかのように
俺の体液を体内へと とり入れる








用意していたローションの蓋を開け
左手にたっぷりとる
再度舌を挿し入れ 体を重ね 右手を重ね拘束する

密着させてた腰の部分に 少しの隙間をつくり
ローションをのせた左手を滑り込ませ
俺のモノで 拘束していたモノにたっぷりつけ
自分のモノにも同じようにたっぷりつける

二本のモノを同時に手で握り 三回ほど上下させ
まんべんなくローションを付け終えると 左手を抜き
モノの裏面を互いの腹部で感じるように
腰を押し付け上下に動かした

左手に残るローションのヌメりを 男の左右の乳首に塗りつける
その左手で男の右手を再度拘束する

ローションのついた二本のモノが
ピチャピチャ音をたて擦れるように下腹部で滑りあう

腰を卑猥に上下し 圧着させる度に
「ウンッ・・・ 」と悶絶しながら 男の声が次第に大きくなっていく

合わさった口の間から漏れるその声を静めるように
男の舌を俺の口で拘束する
男はもう何も抵抗はしない 俺の支配下に落ちた




適度に圧迫されながら モノは勢いを増す
勢い付き 硬度も増した男のモノを 太ももで挟み
爪先を直角にマットに立てゆっくりと上下に動かした

両方の腿の内側で 反り勃つモノを角度に逆らうように
直角に立て モノの中心へ中心へ圧をかけ
ゆっくり ゆっくりと動かして 男の舌を開放した

男は頭を持ち上げ 俺の首を 舐めたり吸ったりを繰り返し
腰を円を描く様に くねらせる

俺は再度ローションをとり 男のモノと自分のモノにつけ
ケツの中心部にもローションをつけた

太腿でモノを挟む続きはせずに 俺の中に格納させる

先端が入口に当たると ゆっくり力を抜き
滑らないよう慎重に 腰を下にずらし
手を使わずに挿入させる

半分ほど挿いってきたとこで 一呼吸し
マットに置いた両腕に力を入れ 上半身を起こした
騎乗位の体制をとり 目を閉じ 根元まで受け入れる

格納作業が終了すると
放ったらかしてあった男の両腕をとり 俺の腰を持たせると
男の目をみて 目を細め 手で上下するよう手だけで伝えた

男はジェスチャーを汲み取り 腰を抱えた手を上下に動かした
ここからは主導権を握らせ 俺は人形になる

左右の胸に手を置き
男の手と 体の中に挿いってる滾ったモノにリズムを任せた

男の腰の動きは早さと激しさを増し 段々と大胆になってくる
大胆さを もっともっと引き出せるよう 俺は声にならない声を出す

「ンッ・・・ フゥンッ・・・ ハァッ・・・ ハアッ・・・」

男は上体を起こし 俺の脚を自分の方に引き
胡坐をかいた上に乗るような格好になった俺の口に
舌を挿しながら 目を閉じる事無く
ダッチワイフでも扱ってるかのように俺を上下させる

胡坐をかいた上でされるがままの俺を
腕でつくったサークルを狭(せば)め 遠慮ない力で 上下に揺する

折った膝を閉じたり開いたりして モノが根元まで挿いるよう
その手が その折った足の開閉が 腰の上下の動きが
男としての行動になる

半開きになった口で
泣きそうな顔で
刺すような目で
腰を掴む手で
開閉する脚で
上下に動かされる腰で
出入りを繰り返すモノで
男を魅せてくれた

一層口が開き 息遣いが荒くなり
快感の度合いを 両手 両脚 で伝えてくる

目からも 耳からも 痛さからも
穴の中の状態がどうなのかが伝わる

根元まで挿いったものは 穴の入り口で
引っかかり また根元まで挿いってきては
内部からも熱を送ってくる

男は 一際大きく口を開け
声をあげ 激しさはMAXへ達する
 
穴からモノが抜け 座ったままの俺の胸部と腹部に体液を飛び散らせた
暖かい体液は 胸から腹をつたい 腹で合流した体液が
更に下の茂みに垂れてきた

俺は拭く事無く
男を倒し 脚を抱え正上位の体位で
ローションを追加し テカテカ光る熱り勃ったモノで
経験の有無などお構いなしに
容赦なく 獣のごとく挿し込んだ

男が痛がる声を上げても 苦悶の表情をしても
全てが 感じているのだと錯覚をし 激しく腰を前後し突き上げた

泣きそうな声を上げる度に 強く腰を振り
ベッドの上でこれ以上はあがれない位置まで突き上げる
枕で首を苦しそうに曲げる男の表情を見て 更に興奮し
攻撃する行為を緩める事無く 容赦なく出し入れした

悲鳴に似た声を上げた時に 俺は絶頂に達し
引き抜いたモノをすぐさま手でサポートし
男の胸に体液をドクドクと放出した

モノにも手にも体液の付いた状態のまま
カラダを重ね 枕に顔を埋め 息を切らす




行為は終わった
俺は傍にあるペットボトルをとり
半分の量の水を喉に流し込み 最後の一口を口いっぱいに含み
男の唇に口を持っていき 口の中の水を少し出してみた
水は男の顎をつたい首からシーツへと流れていった
男は最初驚いたようだが こぼさないように俺の口の中の水を全部飲み切った






「おかわり いる?(笑)」





「はい お願いします 喉カラカラです(笑)」





































41) 堕罪 】 へ続く

↓栄養になっていますm(__)m
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<<39) 兄の温度 | 新宿タワー~ゲイとノンケと時々オンナ~ | 41) 堕罪>>
この記事のコメント
淡々と語られる二人の情事。
だから故に想像力を掻き立てられ熱くなれました(ドコガ!w
もう一度夜にじっくり読みますね。

さて、彼を自分の中に納めた一也。
相手に入れさせた訳じゃなくて自ら納めた所に
リセットした兄貴の存在を自分の中に吸収した瞬間に感じたんですけど…。
2006-10-09 Mon 15:47 | URL | 一志 #1wIl0x2Y[ 内容変更]
読むほうも喉カラカラです
>戦いを終わらせるのには どちらかを勝たせることが有効である

この回の最後、2人は笑っていましたが、
スッキリと決着ついたんですね。
一志さんのコメントも凄すぎて、G@TENさんの戦略も、
私にとっては「あなたの知らない世界」でございます。
だから一生懸命繰り返し読むことになっています・・・。
2006-10-09 Mon 18:52 | URL | バシ #-[ 内容変更]
「愛」、してる。
私も想像して熱くなりました(バカ

内容は激しいのに、何故か綺麗でやらしくない。
ま、やらしーのはやらしーけどね・・(どっちなんだ

いい画像だね・・ピッタリだよ(*´ェ`*)ポッww
まさに「想像を邪魔しない画像」デス。

とにかく無事に終わってよかった。
なんかね、「愛」がある気した。ちゃんとある。
2006-10-09 Mon 19:31 | URL | 風太 #SFo5/nok[ 内容変更]
response×3
~~~~~To.一志さん~~~~~

忙しい中 いつもありがとうございます
兄に対して恋愛感情を抱いた事はないんだけど
兄弟の仲には よそ様の家庭を見て憧れてはおりました
今でも憧れています
兄弟でも姉弟でも兄妹でもいいですが
弟が欲しいですね ちょっとヤンチャな感じの^^

G@TEN


~~~~~To.バシさん~~~~~

^^;あなたの知らない世界って。。。

最後笑ってますねっ 一石投じたわけですが
この後の 男の心中を知る術がありませんので
どうなったかは 不明でありますが

男にしてやろうという気持ちは
恥をかかせないようにしてやろうに近いかも知れません

人を男にするなんて今考えるとおこがましく思います

初めての同姓とのSEXが俺と聞くと
俺はSEXは絶対にしないようにしています
終わった後に聞いたこともありません
分かるんです
経験ありなのか経験ないのかが
ハハッ^^;

兄の温度でのコメントありがとうございます
熱が伝わってきました
愛されてるなとも

G@TEN

~~~~~To.風太さん~~~~~

>何故か綺麗でやらしくない
ごめんねぇ ちょい過激やねぇ
SEXについての記事これから
どんどん書いていきます

引かないで
俺の大事な部分 秘密の部分 抜かせない部分

最近画像挟んでないのは
ピッタリの画像がないんです
本当は挿し絵入れたいんだけど
想像の邪魔になるなら 入れないほうがいいのかとも

まだ決めないでイメージ通りの絵があったら
今後も入れていこうと思います

邪魔と感じたら教えてね
風太さん よろしくですm(__)m
 
>とにかく無事に終わってよかった。
>なんかね、「愛」がある気した。ちゃんとある。
うんうん 終わったね
ホッとするyo 俺も
何愛だろね よう解らん^^
日本語少なすぎ!!(俺のボキャが少ないのか;汗)

G@TEN
2006-10-10 Tue 10:05 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
ケツ貸すだけかと 思いきや
相手のケツも 奪っちゃうなんて…
男にしてやったか思えば 女にまでも…
激しさが 伝わってきました
2006-11-25 Sat 15:11 | URL | たく☆ #-[ 内容変更]
小文字
何やエロ満載やね

恥ずかしいっすw

g@ten
2007-05-02 Wed 14:15 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
また口をあけて読んでたみたい。
のど、カラカラ・・・・デス。
2007-05-03 Thu 13:21 | URL | バシ #-[ 内容変更]
また?

ww

いつもあんがとね

G@TEN


2007-05-03 Thu 15:12 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
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