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2007-05-09 Wed 14:21
声出したいなら 俺聴くから 温もり欲しいなら 俺抱くから 何でもするっ 何っでも するからぁぁぁぁぁっ 魂・・・・・ 殺すなよっ そんな 酷い 悲しいこと 自ら すんなよ 。 中庭のベンチで ケンジが現れるのを待つ 平日なので個体たちの数は少ないが それでも時々 何人かの個体が 目で物色をしながら この場所を通り過ぎていく ケンジ現れないかな 掲示板でもあるなら 書いてよびかけたいものだが 中庭をあとにして 公園へと向かう ケンジの姿はない しばらく ここで待ってみることにした この公園では 重要な出会いがあった 今井にケンジに ツヨシ 今も これからも 出会いがあるかも知れないが ここは もう卒業した 卒業した小学校でも見るように この公園が目に映る 途中で買った 缶コーヒーの蓋をあけ口にやる どんどん女の子が近付いてくる 「お兄さぁん ホモの人?」 ホモの人って...... 中学生らしき二人の女の子 目の前で ‘だるまさんが転んだ’ をして遊んでいた二人組だ 「そうだね ホモの人だけど(笑) お前ら学校は? サボッて遊んでんの?」 「そう サボり 学校つまんないし ねっ(もう1人に同意を求める) ねぇ お兄さん 一緒に ‘だるまさんが転んだ’ しよぉよ」 「・・・・・・ ここ よく 来て遊んでるの?」 「最近 来るようになった ホモのお兄さん達 優しいから ねっ(もう1人に同意を求める)」 「名前 何?」 「私はマミ こっちがヨウコ」 飲みかけのコーヒーをベンチに置いたまま 俺は交って「だ〜る〜ま〜さんが・・・・・転んだっ」 と 唱えていた 中学っきぃ と遊ぶのは 久しぶり そこへ マミとヨウコの友達(?)のマコトという子が加わり アキラが入り 俺は4人を背にして 「だ〜る〜ま〜さんが・・・・・転んだっ」と唱えていた いつの間にか 所帯は5人になっていた 飲み掛けのコーヒー缶を置いてあったベンチで 休憩する マコトとアキラと初めて会話をする ここでひと月ほど前から マミとヨウコと話すようになり この公園で たまに 他愛もない話をしているとのこと マコトとアキラ曰く マミとヨウコにオンナの嗜みを教育してあげているらしい マミとヨウコにとっては さながら青空学級なのだろう 俺はケンジについて知らないか話をしてみた マコトもアキラもケンジの事を知っていた ケンジは大塚に住んでいるらしい マコトがケンジの連絡先を知っていたので 教えてもらった 「お兄さんはケンジくんの事好きなの?」 マミが聞いてきた 一斉に8個の目が俺を勘ぐっている 「好きなら とっくに口説いてるさっ そんなんじゃなくて 友達だよ マコトくん と アキラくんも友達っしょ?」 「こんな ブスはお断り 俺は面食いだから」 「よく言うよ アキラ 老け専 ハゲ専のくせして」 ぽかぽか陽気の午後の公園で 知らぬ同士で 愉しい笑い声があがる マコトに礼をいい また 遊んでねという マミとヨウコに 土日しか遊んでやんない ちゃんと学校行けよと 軽く諫めて公園をあとにした 「ケンジ? 俺 一也」 「一也? どこの」 どこのと言われても 住んでるところなんか話したことがない 「う〜んとっ 中庭でたまに話したことある・・・」 ほらぁ 二丁目の公園で2時間くらい話したことあるじゃん」 「ヤったことある人?」 「ないっ!!」 「あぁ 分かったぁ メンソール吸う人だよねっ」 「そうそう! 良かったぁ 分かってくれて あのさぁ ちょっと話あって会いたいんだけど 今日は新宿来る?」 「行ってもいいけど...イイ話? 告られても困る(笑)」 「ちっがぁうっ 告るわけないだろっ」 「ってか この番号何で分かったの?」 公園での一部始終を話した 「マミとヨウコ またサボってたんだぁ しょうがないなぁ 分った 19時頃になるけど 行く」 「お帰りなさい」 「ただいま ハンディCOPY機 買ってきました」 「一度 精算しましょう」 これまでのレシートを財布から取り出し 誠二さんに渡す 「? これは?」 ツヨシの手紙だった 「あぁっ! それは(汗)」 急いで取り戻す 「ラブレターです(笑)」 このタイミングで話すと 変に勘ぐられるので ツヨシの事は後で話すことにして ケンジの事を話した 「そぉですか それは良かったですね 19時ですかぁ ・・・・」 「もしかして 予約?」 「まだ決定ではありませんが 後で連絡してくれることになってます」 「そうですか マサヒロの予約は泊まりの22時ですから 19時の分 出たいと言ったら 出してあげてください 希望とかって 言ってました?」 「バックできる可愛い子です」 「・・・・ バック希望なら 俺ですね」 「じゃぁ 俺優先で話進めてください」 ケンジは時間ズラして貰いますから」 「了解」 今日がギャルソンでの俺の初仕事となりそうだ ツヨシ居たら 稼がせること出来るのに 俺のベクトルは 自分が稼ぐことよりも 皆を稼がせる方向へと 向いていくようになっていた この船に乗り込む 乗客たちに金を手にしてもらいたい そして 早く下船して貰いたい と 皆が目指す港へと 俺は全力で舵をとる 少しずつ広がりを見せる 人間関係 この 歌舞伎町で 肩を寄せ合うように 少しずつ 少しずつ 育っていく絆 間もなく来る 冬の到来に 俺は 闘志をひとり燃やしていた 【 60) マイルーム 】 へ続く ![]() |
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やりましたね
にしても中学生とだるまさんが転んだなんて…可愛すぎます ちなみに小学3年生の時、学級会でだるまさんが転んだ大会やって、優勝しました 私事ですみません 初出勤にもなるんでしょうか
2006-10-28 Sat 23:27 | URL | 介護士 #-[ 内容変更]
To.介護士さん
こんばんわっ!
^^だるまさんが転んだ 中学っきぃの女の子 無邪気さに負けてね^^; あの子らは 大きくなったかなぁ もうすることもないかもだけど 今考えると 恥ずかしいne あっ 続くってないね 修正修正 いつもありがとう ![]() G@TEN 初仕事になるかどうか 予想しててください 戦略は美学
>この船に乗り込む 乗客たちに金を手にしてもらいたい
>そして 早く下船して貰いたい と >皆が目指す港へと 俺は全力で舵をとる 一也の?この世界の? ビジネス戦略は、美学なのか、愛なのか・・・・。
2006-10-28 Sat 23:44 | URL | バシ #-[ 内容変更]
To.バシさん
こんばんわ絵文字面白い ![]() 美学かぁ 今も昔も together ですかね 昼も夜も ありがとうございます G@TEN う〜ん
いつも驚かされる展開なので… う〜ん う〜ん う〜ん 働くと見せかけて、行けなくて、ツヨシ君登場… う〜ん give upです 名探偵 介護士にはなれないですかね
2006-10-29 Sun 00:04 | URL | 介護士 #-[ 内容変更]
人間関係 おもろいっすね
一般社会では 建前 社交辞令 が ありすぎて 正直に 話ができない気がするけど ここの人って 悪気ないにしろ 正直に 話すから 好き(笑) ほんとの自分で 接せられる から… ココロが 楽でいられるのかな To,たく☆さん
ハダカのお付き合い してくださいね
ここでは 着衣禁止です^^ ハダカで たく☆さん 音楽やっとるん? えぇやん 自己表現の手段持っとる人 羨ましい こてんぱんに納得行くまでヤッていただきたい 頼もしいっすyo 頑張ってる姿目に浮かぶ G@TEN 歌
まだ 初心者で…(笑)
今年から 作詞とかも 始めたんすけど ココで話すような ぶっちゃけの詩は さすがに かけません… けど なるべく 正直に書きたいと思ってます あんま かっこつけても 全然 気持ち のらないっすからね(笑) いつか お聞かせしたいです って 何様ですか 俺は(笑)
2006-10-29 Sun 23:34 | URL | たく☆ #-[ 内容変更]
年内の約束
>何様ですか 俺は(笑)
いずれ 遠くない将来 皆が ひれ伏すのですから それくらいで いいんです^^ ガンガン My way 突っ走ってください 振り向いたり 止まったりはNGです 俺に必ず 一曲は 聴かせてください 年内中に!! 待ってます かっこつけてない さらけ出したやつ 研磨不足でいいんです 聴きたいのは 完成品ではありませんから 原石が研磨されていく 加工 工程ですから 待ってます G@TEN |
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こんばんわ