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03) 犬の習性
2007-02-10 Sat 07:07
GBr
02) 制服のチカラ からの続きです
R18指定(本文には過激な表現が含まれてます)




リーダー犬と出会い 俺は子分となることを志願する

子分でいること そのことに喜びを感じ

リーダーに咬まれないよう 距離を置く

群れの一員となることを 望んでいるわけではない

望んでいるのは リーダーの傍にいること





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「おい安達 今日花火やるぞ 夜来いよ」

練習を終えた土曜日の部室で 着替えをする俺にお声がかかる
中塚さんと家が近いことで 夜に呼び出される事が多くなった
この事が恒例となりつつあり
俺は土曜に呼び出される事を心待ちするようになっていた

夜の町をウロウロすることに 心が躍ったのだ
チャリの後ろに中塚さんを乗せ
指示通りにハンドルを切る
花火とラジオをかごに入れ 三角公園を目指す

人通りの少ない夜の町は
俺と中塚さんの二人しかいないように錯覚させる
立ち乗りをする中塚さんの手が俺の肩の上に置かれ
川に沿ってペダルを漕ぐ

三角公園にある木造のアスレチックジムの高い台の上で
ロウソクに火をつけ 花火のスタンバイをする
手持ち花火もあるが音の鳴る花火のほうが面白い
中塚さんがロケット花火に点火し 空に向かって思い切り投げると
公園のトイレに向かって 一直線に光の尾をつけ 飛んでいき
行った先で パン と爆発音をあげる

「よっしゃぁ!」

ストライクを決めた中塚さんの喜びの声があがる
空高く飛ぶ姿を楽しむのではなく
トイレの中で 爆発音が反響するのが面白く
トイレに向かって飛ばすのを目的としていた
公園の管理事務所は夕方で人が居なくなり
近くに民家もないことで 多少薄気味悪い公園ではあるが
ロケット花火をするのも勿論だが
あることを するのには持って来いの場所だった

全てのロケット花火を飛ばし終わり
残りの手持ち花火に点火する
宙に円を描いたり 指揮者のタクトに見立て歌いながら花火を振り回す
そんな中塚さんのふざける顔を見るのが大好きだった
学校や部活動では決して見れない顔だ
他の後輩達に見せない顔を 俺が独占している
そんな中塚さんのふざける行為を俺の笑い声が助長した

全ての花火を使い切って中塚さんは
ロウソクの火で タバコの火を点け 

「よっしゃ 行くぞ」

そう言って ロウソクの火を消し
あることをする為に 2人で近くの工事現場へ向かう











「安達 ここで待ってろよ」
「うん」

中塚さんはブルーシートの間から 建物の中に忍び込んだ
三角公園から さほど遠くない建築中のマンションだ
虫の声が止まるとギクッっとする
人が来ないことを祈りながら 中塚さんを待つ

4~5分ほどして中塚さんが出てきた
良からぬ事をしているこういう時は 一時間にも感じてしまう

「逃げるぞ」









花火をやった公園に戻り
中塚さんはゴミ箱からコーラの空き缶を拾い上げ
公園の水道で缶を丁寧に洗った

工事現場から盗んだ一斗缶の蓋を空け
洗った空き缶に中身を移し
公園の外れの草むらに一斗缶を隠した

「安達 隠した場所覚えとけよ」
「うん」

花火を打ち上げた場所に上がり
コーラ缶を口に持って行き




中塚さんが 


       どんどん 



            変わっていく





土曜日の夜





トルエンを吸って





中塚さんは





変身する

 






「俺が変なことしたら止めてくれよ」

中塚さんは トルエンを吸って自分がおかしくなったら
止めてくれと俺に言い残して 公園内を漂う
公園を出たり 大声を出したりしたら
俺が止めに入る役割だ 


深夜0時をまわり
一人ラジオを聴く俺の横に座り
トルエン臭い息で 俺にこう言った

「ありがとな 横に居てくれて」





横におるだけで 感謝された


伝説の人に 喜んでもらってる


俺で良ければ
         ずっと居ます

こっちこそ
      傍にずっと居させて貰いたい





「中塚さん 大丈夫ですか?」
「おぅ 俺は いつでも
 大丈夫・・・でもないかなぁ」

肩に手を廻され

「安達 お前 俺の傍に居ろよ」
「はい」



傍に居ろよ は

この瞬間だけの事なのか?

それとも ずっと?

トルエンが 普段吐かない言葉を言わせてる
変身してる時に発する言葉を 鵜呑みにしては駄目だ
翌日になったら 本人は覚えていないのだから

月光の下 トルエンの匂いの中
中塚さんとの絆みたいなものが深まっていった

「安達   あれ   星か?」
「どれですか?」

「あれだよ あ れ 」

指差した方向は トイレ

「中塚さん あれ トイレですよ」
「嘘~言ーうーなぁ あーれーはぁ星らろ!?」

トルエンで幻覚が見えてきたのだ
かなり酔ってきているのが 呂律が回らなくなってることで解る

ゆっくりと立ち上がり 確認しようとトイレへ向かう
俺は 中塚さんを肩にかつぐ格好でサポートして
トイレへと連れていった

「星じゃ なかったのか」

トイレの明かりが星に見えた事に 酔い具合を確認出来たようだ

「俺 何時間くらいやっとる?」
「3時間くらい」

「おぅ そっか
 しょんべん してぇ」
「待ってくださいね」

ドアを開けた状態で中塚さんを個室に誘導して
手から缶をとって 扉を閉め トイレの外で待つ

外でいくら待ってても 水音が聞こえてこないので
小さな声で「中塚さん」と声をかけるが返事がない
心配になり 個室のドアをノックするが無反応
鍵はかかっていない
ドアを開けてみる

「中塚さん」

壁にもたれかかったまま 目を閉じトロンとして寝ているかのようだった
中に入り 肩を揺するが ニヤニヤしてるだけだ

「中塚さん」
「おぅ あらち(安達)ぃ  しょ~んべん してぇ」

和式便器を跨いで 向かい合わせになった状態で
俺の肩に手をかけさせ 中塚さんを前傾姿勢にさせ
ジッパーを下げて チンコを出してやった
幼児を世話する親のようだ

「中塚さん いいですよ しょんべんしてください(笑)」

トロンとした目を開け 無言のまま 
ずっと自分のチンコを見つめてる
1~2分 かかって ようやく しょんべんが出た

俺は自分にかからないよう爪先立ちになり
股の下をジョボジョボとしょんべんが放出されるのを見守った

用を足し終えた中塚さんは 缶をすぐさま要求してきた

「今 とってきます」

俺は外に置きっ放しだった缶をとりに行った

壁にもたれかかったままの格好で
缶を左手に持ち 再びトルエンを吸いだして
チンコをしまう事無く右手でいじり出したのだ









チンコはどんどんチンポになっていった










缶に口をつけたまま 悪魔は囁いた





















「あらちぃ(安達ぃ) しゃぶってくれ」





























さっきチンコを触った時には 何も感じなった
多少の恥ずかしさはあったが 入院患者の世話をするように
使命感のような色が濃く 本当に何も感じなかったのだが
チンコから変貌したチンポに 俺の心は動天した

放たれた言葉を 聞き返すことも出来なかった

もう一度聞きたいのではなく

放たれた言葉を打ち消されたくなかったのだ

例えトルエンの力がそう言わせたとしても

その言葉を 

どこかで待っていたのだ



俺は


中塚さんの


犬として 


忠誠を


見せた






中塚さんの足下にしゃがみ込み
天突くチンポに手をかけて
2~3回 上下に動かし
目を閉じて口に入れた

初めての 尺八だ
こんなこと 誰にも言えない
俺 男のチンポ しゃぶってる
汗の匂いを鼻に感じながら
ただ ただ 夢中に咥えた

口の中で 時折ビクンと動かされるチンポは
ゆっくりと前後し 喉奥まで入ってこようとする

変な感じだった
不思議と 汚いなどとは感じない

性器というよりもゴムでも舐めているようだった

ただ ただ 口に出入りする ゴムの塊







虫の声が遠くに聞こえる 真夜中の公園のトイレの個室
トルエン缶を口にあてがったままの中塚さんの息遣いが耳に響く
スーッ  ハァー    スーッ  ハァー 
息を吐くタイミングで 「んんっ」 という喉音が 立ち始める
部室で聞いたのと同じ 声だ
声の強弱で 中塚さんが気持ちよくなっている事を
俺の両耳が感知する


腰を突き出すから 喉奥まで入ってくるチンポで
オエッ となり 涙も出てきて 口をチンポから外した
トイレの蛍光灯で見るチンポは 部室の時とは違い無機質に感じた

右手で頭を柔らかく抑えられ 再度口にチンポが入ってくる
足が痺れ 少し しゃがんだ姿勢から 中腰の体制になると
中塚さんが言った


「お前 上手いなぁ」













犬は


褒められて


飼い主が喜ぶ事を覚えていく


ご褒美をくれる


飼い主の為に


どんどんと


芸を身につけていく

















場所を公園内のベンチに移して
中塚さんの隣に座った状態で
上半身を寝かせ尺八を再開した

しゃぶりやすいようにベルトが外され
ズボンと一緒にトランクスもずらされた状態で
チンポが脈を打ち 俺が咥えるのを待っている

「あらちぃ(安達ぃ) 早くっ」

俺は目を閉じて ひたすら上下に口を動かした
頭の上でチャポチャポとトルエンの揺れる音がする
チンポの根元を握る中塚さんの右手に唇が当たらないよう
夢中に上下する

スーッ  ハァー    スーッ  ハァー 

「んんっ」と喉音が頻繁に出てくるようになる

咥えたままのチンポの根元で右手が上下に動き

中塚さんの腰も波打つように動き出す



「んんっ     出そう・・・」




チンポを離した右手で頭を強く押さえられ 

喉奥まで挿し込まれ 口の中で発射された


中塚さんのチンポの先から

噴出した液が 喉に入ってきた

俺は咄嗟に咳き込んでしまい

口の中の液体を吐き出した

吐き出されたトロは

ひとつの生き物のように ドロッと地面に落ち

その直後 強烈な匂いが鼻を貫いた


唾を何度か吐き トイレに行って

手洗い場で口をゆすいだ

何度も何度もゆすいだが

ネバネバと匂いはいつまでも残っている

トイレットペーパーで手と口を拭き

中塚さんの拭く分を 手に巻いて

ベンチに戻った











「中塚さん」

寝たように目を閉じ 微動だに動かない

寝てるのかも知れない
寝た振りかも知れない
缶はこぼさないように握り締めたままだ
このまま 起きないでくれと思った
どんな顔をして 話せばいいのか わからないからだ

チンポは放り出したままの状態になっている
さっきよりも小さく チンコに戻ろうとしている
手に巻いて持って来た紙で丁寧に拭いてやった
紙が張り付き それをとろうとするが水分がなく一向にとれない

何とかとろうと苦戦していると チンコは再びチンポへと変貌した

「あらちぃ(安達ぃ) しゃぶってくれ」













中塚さんの言う 
俺が変なことしたら止めてくれよ 

尺八も 変なこと に入るのだろうか?

入っているのなら 俺は言いつけを守らなかった事になる


違法行為に

悪魔の囁きに

秘密の行為に


俺の鼓動は しっかりと呼応していた





































また


チンポ咥えさせられてる







公園では無い場所










ここは












中塚さんの寝る
















布団の中






























【 04) 太陽の恩恵 】 へ続く


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この記事のコメント
犬の習性 後記
当時は学校の校庭にもシンナー袋が散らばっていて
高校生や暴走族やらが後輩を誘い
シンナー遊びに手を染める連中が溢れておりました
決して遠い存在の犯罪ではなく
万引きと同位くらいの感覚で
先輩達はやっているように思いました

何度となくシンナーを吸った中塚さんが
Hなことをしたり言ったりするのもあって
しゃぶってくれと言われたのを 拒んだことが数回ある中
この時に初めて 拒まずに言うとおりにやってみました

初めての尺八と口内発射された経験になります。
俺もそうでしたが 何より中塚さん本人が
気まずかったのだろうと察します
寝た振りや酔った振りはよくされましたからね
そうでないと 俺も困ってた筈です

お酒に酔って Hをしたがる男と同じでしたね
俺は シンナーもしないタバコもしない
いたって健康に不健康街道を突っ走って行てましたね

一度やってしまうと二度三度と出来てしまうから
人間の不思議であります

2人だけの秘密の行為は
周囲にお互いバラすことは絶対に出来ない
本当の秘密なのでした
まして シンナーを吸ってる中塚さんは俺よりも
口が重かったに違いありません

お読みいただいてお解りになったかと思いますが
体育会系のノリというのとは全く異なるものです
決して強制的にやらされたりはしなかったんです
そこにも魅せられていったわけですが

この年代は 気持ちいいことを優先させてしまい
目標を達成するために 酔った振りや寝たふりをしたり
翌日は覚えていない振りなどをして
こズルい戦法を使っていたように思います

この夜は もし言われたらやってもいいかなと
俺は心の下準備を持って 公園に出かけていますから
俺もこズルい戦法を使っていましたね

今となっては その全ての何もかもが甘酸っぱいです。






ご一読いただき どうもありがとうございました。
ご感想などいただけますと 喜んじまいます。

G@TEN
2007-02-10 Sat 08:06 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
あらちぃ~
こんちゃ v-411 中塚さんは 他の後輩には
そういうコト 要求せんかったのかん?
そうなると あらちぃ~君を 可愛がってたのか
もしや 初めから 狙ってたのかな?

当時は シンナー 結構 手に入れやすかったかもね
袋 いっぱい 落ちてたょ 黒っぽい塊が…

中学1年で フェラ 覚えちゃったんや ケツは 一体
いつ覚えるんやろ?! あんま 遅くないような気もする…

夜中の公園 怖そうやね! 外灯 無さそうやもんね
フェラるときの あらちぃ~君は 我慢汁でいっぱいやったんかな?

せんずり 覚えたばっかの頃やっけ? まだ 我慢汁は で~へんかな? あはは
2007-02-10 Sat 14:30 | URL | たく☆ #-[ 内容変更]
ときどき交わるもの
男と女は別物過ぎて、
ずっと平行していくだけで、
交わることなんてないんだと思っていたりするけど、
G@TENさんの世界に触れる度に、
もしかして男どうしはときどき交わることがあるのかなって。
ひとつになれるのかなって感じます。
私の作り出したファンタジーかも知れないけど、
そんなこと思います。

この2人の秘密には私もちょっとはまりそう。
2007-02-11 Sun 13:51 | URL | バシ #-[ 内容変更]
好調ですね。
G@TENさん、こんにちは~♪
新しい記事も好調ですね。私にはG@TENさんのような記事は絶対書けないから、尊敬しちゃいます~ぅ。この記事もそうだけど、私がG@TENさんの記事が好きなのは、G@TENさんが俗っぽさというこをすごく嫌ってるからかな。そこのところで、私はG@TENさんとつながってると自分では思ってるんだけど、自分でなんか書くといつもキレイ事にしかならないのね。ゴメンチャイ(笑)。
まあでも、私のキレイ事ブログも、あれはあれなりに俗っぽさとの闘いのブログのつもりです。

ところで、私の彼氏モドキは、自分のことを犬的だとよく言います。でも、私は中塚さんみたいな態度にはでれない。そのあたりの事情は、内緒のコメントで書いたことともからんでるんだけど…。
2007-02-12 Mon 18:26 | URL | 闇太郎 #tmBa20pk[ 内容変更]
遊びながら、二人はどこまで…
トルエンを吸っていたのですか。
中学生にそのような知識があるということが驚きです。

僕が中学生の頃は本当に何も知りませんでした。
薬物のことも、性に関することも。
余程ぼーっとしていたのでしょうか。
それとも、これはジェネレーション…ですか。

続きがとても気になる区切り方にも、恐れ入ります。
勝手にあれこれと想像してしまいますね。
次の更新を楽しみにしています。

お邪魔しました。
2007-02-13 Tue 00:59 | URL | spyk #fyT/25LA[ 内容変更]
レス×4=感謝
To.たく☆さん

想像力 かなり豊かなたく☆さん
照れちまいます^^;

全てはもぉ遠い想い出です(笑)。。。

G@TEN 

~~~~~~~~~~~~~~
To.バシさん

誰にも言わないでね とか
誰にも言うなよ って
言われると それだけで距離感が近付きますよね
何だか特別な存在になれたような、なったような

ニヤけちまいます。

G@TEN

~~~~~~~~~~~~~~
To.闇太郎さん

>私がG@TENさんの記事が好きなのは
>G@TENさんが俗っぽさというこをすごく嫌ってるから

自分を解析できない俺は客観的に感想をいただけると
自分で時々ハッとさせられます

いつもありがとうございます。

闇太郎さんの心の葛藤も見えました
何と言うか 読んで羨ましくも思いました^^
リンク貼ってくださってるんですね
どうもありがとうございますm(__)m

闇に響くノクターン ロマンチックです

G@TEN
~~~~~~~~~~~~~~
To.spykさん

当たり前だった環境が
それぞれ違っていた ってことが解るのも
ネットのおかげでありますね

携帯電話やインターネットの普及していない当時は
自分で見るもの、自分で聞くものが
全てだった気がします

だからこそ伝説が生まれたり、
コックリさんが流行ったりと。^^

G@TEN
~~~~~~~~~~~~~~


To.ALL

コメントどうもありがとうございます。
支えられてる気がして感動しちまいます。

G@TEN
2007-02-14 Wed 02:26 | URL | G@TEN #qNXjQhIg[ 内容変更]
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